PROJECT
竹の庵
オリジナルグラス
~iori~
日本酒を美味しく
飲めるグラス
日本酒の持つ繊細な香りと味わいを、さらに特別なものにするのは「どんな器で飲むか」ということ。その答えを追求する中で生まれたのが、錫(すず)とワイングラスの形状を融合させた新しい酒器です。錫は古くから日本酒の酒器として愛され、触れた瞬間に感じる冷たさや、水を浄化するといわれる特別な作用で知られています。一方、ワイングラスはその形状によって香りを閉じ込め、飲む瞬間に芳醇な香りを広げるデザインが特徴です。この二つの魅力を掛け合わせた錫のワイングラスは、日本酒の香りと味わいを極限まで引き出すために設計されました。
私たちは、この酒器の開発にあたり、錫の特性とグラスの形状にこだわり、職人の技術を注ぎ込むことで唯一無二の器を生み出しました。口に触れる冷たさ、滑らかな飲み口、そして広がる香りが織りなす新たな体験。これまでにない日本酒の楽しみ方をお届けします。ぜひ、この特別な錫のワイングラスで、日本酒の新しい魅力を感じてみてください。
特徴
ワイングラスと洋酒グラスの形を参考に香りを引き出す形状
錫と銅を素材に熱伝導率が高く、飲み口の薄さも0.7ミリと想像を超える飲み心地
内側に錫をコーティングすることにより、錫特有の浄化作用も確保。
デザイン性を高めるために、書家でアーティストのAI KISHIMOTOさんにロゴを依頼